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白鼻芯

ハクビシンの生態

ハクビシンは、ジャコウネコ科の哺乳類です。見た目は鼻筋に白い線が入っているのが特徴です。身体能力が高く、雨どいや家に隣接する木などを登って家の屋根裏に侵入してきます。山間だけではなく都市部にも生息するようになってきており、被害も増えてきています。被害内容は、農作物を荒らす、糞尿による家屋の汚れや悪臭などがあげられます。ハクビシンの身体や糞に含まれている寄生虫が人を吸血することもあるので、ハクビシンの糞や足跡などで侵入している形跡を見つけた場合は、ハクビシン駆除の対策を行うことが大切です。ハクビシンは、鳥獣保護法によって保護されている生物なので、許可もなく捕獲したり殺傷することはできません。ハクビシン駆除を行う時は、害獣駆除の資格を持つ専門業者に依頼するようにしましょう。

駆除方法と対策

専門業者によるハクビシン駆除の対策は、捕獲、侵入経路をふさぐ、掃除と消毒の3ステップに分けられます。まずは、トラップ付きの捕獲カゴをハクビシンが住みついている場所に設置して捕まえます。ハクビシン駆除後は、住みついていた場所に糞尿などの汚れが付着しているので掃除をし、寄生虫を残しておかないように殺虫殺菌の消毒処理を行います。被害が再発しないための対策として、ハクビシンの侵入経路になりそうな場所を特定し、入ってこれないように金網などでふさぐということも必要に応じて行います。自分でできる対策として、ハクビシンは、雑食性で甘い果物などが好きなので、農作物の屑や生ごみなど、エサになりそうなものを屋外に放置しないということも大切です。